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英語留学なら東南アジアも候補となる理由

語学留学といえば、日本人の多くが英語を習得するために留学するケースがほとんどです。
またその行き先としては、アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアなどが主流です。しかし、近年ではこれに東南アジア、特にマレーシアやフィリピンなどが加わってきています。

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東南アジアへの英語留学に人気が出てきたのにはいくつかの理由が挙げられます。

まず、これらの国では母国語に加え、その歴史的背景から英語が準公用語のように使われてきており、英語教育の環境が非常に整っています。

よって語学学校の数も多く、欧米系列の大手スクールやローカルのスクールだけでなく、現地の大学付属のESLなども充実しています。


担当する講師は現地に滞在している欧米人だけでなく、英語圏での留学を経験しているローカルの人達で、教育メソッドについてもしっかりとしたスキルをもっている講師が多数います。



また、中にはTESOLという英語を母国語としない人に教えるための修士号を取得している講師もいるほどです。東南アジアが英語留学先としてスポットが当たるようになった別の理由としては、学費や生活費の安さを挙げることできます。

欧米の場合は特に大都市圏に滞在する場合、学費と同様に生活費の高さが気になります。
一方、東南アジアでは都市部でも学費は比較的リーズナブルであり、また物価水準についてもそれなりに上がってはきているものの、先進国よりは総じて未だに低いと言えます。



しかも、日本からの時差がほとんどなく、格安航空便が充実してきたこともあり、気軽に安く行くことができます。

食事の面でもアジアならではのおいしさと選ぶ楽しみがあり、日本人には比較的なじみやすいと言えます。


さらにマレーシアなどの場合、その多民族国家ゆえ、英語に加えて中国語やヒンズー語なども手軽に学ぶことができます。